結論|ベリーダンスは"筋トレ要素のある有酸素運動"
全身の筋肉を使いながら脂肪燃焼も期待できる
ベリーダンスと聞くとお腹や腰回りをひたすら動かすようなイメージが湧きますが、実際は全身の様々な筋肉を使います。体全体を使うことでエネルギーを多く消費できるためダイエットとの相性は抜群で、引き締め効果や脂肪燃焼効果が期待できます!
特に体幹・お尻・脚を使うダンス
骨盤の動きや体重移動、ステップやターンなど、基本となる動作はほとんどお尻や脚の動きで成り立っており、下半身の筋肉が重要になります。 また、HIPHOPのようなストリートダンスと違って目線を真下に落としたり背中を丸めたりといった動作はなく、まっすぐ背筋を伸ばした状態を保つため、体幹も必須です。 難しく聞こえますが、まずは意識から初めましょう。自然と体もついていきます!
ベリーダンスで鍛えられる筋肉は?
体幹(腹筋・インナーマッスル)
姿勢を正した状態を保つことで、お腹の筋肉や、更に内側のインナーマッスルが刺激されます。これらの筋肉はダンスに重要なアイソレーションや長時間の安定した姿勢維持に大きく活躍します。
お尻・股関節まわり
普段あまり動かすことのないお尻や股関節部分の筋肉をヒップワークで鍛えられます。 骨盤の動きを支え、腰回りの動きに安定感が出るようになります。
太もも・ふくらはぎ
基本常に中腰の姿勢をキープして踊ります。そこにステップやターンなどの脚の動きも加わるため、太ももやふくらはぎの筋肉も自然に鍛えることができます。
背中・肩まわり
胸を張り、腕から指先まで綺麗に伸ばすことで背中や肩回り、二の腕の筋肉が使われます。同時に筋持久力も養われ、美しい姿勢をキープでき、アームワークにも役立てられます。
ベリーダンスで期待できる効果
姿勢改善
胸を開き、背筋を伸ばした姿勢を維持するため、猫背やストレートネックの改善が期待でき、美しい立ち姿に繋がります。
体幹強化
体を支える筋肉が育つため、体幹を強く鍛えられ、長時間安定した姿勢を保てるようになります。
女性らしいボディラインづくり
骨盤や胴体を頻繁に使うことでお腹回りの筋肉が刺激されます。ウエストラインが引き締まったり、ヒップの位置が上がって見えたりと、女性らしい曲線的な身体を目指せます。
H3:運動不足解消・ストレス発散 音楽に乗って体を動かすことでリフレッシュでき、楽しみながら運動不足を解消することができます。
一般的な筋トレとの違い
H3:筋肉を大きくする運動ではないベリーダンスで鍛えられるのは、主に体を支えるのに役立つ筋肉であったり、内側の深い筋肉(インナーマッスル)です。重い負荷をかける動きはないため、ムキムキになることは基本ありません。
しなやかな筋肉を目指しやすい
具体的に実感できる効果は、引き締めやハリ、形が整うなどのボディラインの変化が中心になります。筋肉を大きくするというよりも、しなやかに引き締まる筋肉を作ることができます。
楽しみながら続けやすいのが魅力
音楽に乗りながら体を動かせるため、楽しさを感じながら運動ができます。 運動能力や年齢を気にしなくて良い点も、始めやすく長続きしやすい特徴の一つです。 また、継続することで達成感を味わえたり趣味に繋がったりと、ただただ続けやすいだけでなくその後のメリットも豊富です。
こんな人におすすめ
運動が苦手な人
激しい動きが少なく、運動神経を必要としません。 運動に苦手意識のある方や体力に自信のない方も無理なく始められます。
楽しく体を動かしたい人
音楽に合わせて楽しく運動ができるため、続けやすく飽きが来づらいのも魅力です。
姿勢や体幹を改善したい人
続けるうちに体を支える筋肉が育ち、姿勢や体幹を改善できます。
女性らしいラインを目指したい人
腹筋を細かく使ったり、腰回りを動かす動作が多いため、脂肪燃焼はもちろんくびれ作りやウエストの引き締め効果も期待でき、女性らしい魅力的なラインを目指せます。
まとめ
ベリーダンスは全身を使うフィットネス
お腹や腰回りに限らず、全身運動が叶うフィットネスとして広く愛されています。楽しみながら健康維持や体力向上を目指せることを知っていただけたのではないでしょうか。
筋トレと有酸素運動の良いところを取り入れられる
筋トレと有酸素運動、どちらの効果も期待できる運動でありながら、楽しく続けやすい点がベリーダンスの最大の魅力といえます。 目的や目標に合わせ自分のペースで、ベリーダンスを楽しみましょう!