ベリーダンスで体が変わるのはなぜ?
全身の筋肉をバランスよく使うダンス
ベリーダンスは全身運動になるので、背筋を伸ばして踊ることで体幹、骨盤を細かく動かすことで腹筋と背筋、ステップを踏むことでお尻や脚も鍛えられます。
体幹を意識する動きが多い
背筋を伸ばした状態で踊るため体幹が鍛えられます。体幹が鍛えられることで姿勢が整い引き締まった しなやかで美しい身体へ近づけます。
ベリーダンスでよく使う筋肉
腹筋・インナーマッスル
ベリーダンスは骨盤を前後左右に動かす動作が多く、腹筋や背筋をバランスよく鍛えることができます。
お尻・股関節まわり
膝を使った細かいステップが多いためお尻の筋肉も刺激されます。骨盤を細かく動かすことでお尻周りの筋肉が鍛えられヒップアップ効果もあります。
太もも・ふくらはぎ
ベリーダンスは膝を軽く曲げた状態で踊るため、太ももやふくらはぎの筋肉を使います。ステップを踏むことで下半身の筋肉を使い太ももやふくらはぎが引き締まります。
背中・肩まわり
腕を体の側面で上げる動きや肩を前後に動かす動きなど腕や肩を使う動きが多く、背中や肩回りの筋肉を使うので背中がすっきりします。
筋肉の使い方がボディラインを変える
姿勢が整い、美しく見える
腹筋や背筋が鍛えられることでウエストのくびれができ、メリハリのあるボディラインを作ることができます。背筋を伸ばした状態で踊るため体幹やインナーマッスルが鍛えられ、姿勢が改善されます。
体幹が安定して動きがしなやかになる
ベリーダンスを続けることで体幹が鍛えられ、体の軸が安定して無駄な力を入れず動けるようになります。安定感のある動きがしなやかさに繋がります。
腰まわりやヒップラインを意識しやすくなる
ベリーダンスには腰や骨盤を細かく動かす動きが多いので、腰周りやヒップラインに意識が向きやすくなります。 続けることでしなやかな動きが身に付き、普段使わない筋肉を使うことで腰回りが引き締まります。
ベリーダンスならではの身体の使い方
アイソレーションで細かい筋肉を動かす
アイソレーションとは、体の一部分だけを独立して動かす、ダンスの基礎になる動きです。普段使わない部位を動かすことで身体の細かい部分までコントロールできるようになります。アームワークで上半身のラインを整える
ベリーダンスのアームワークは腕だけでなく肩や背中から意識して動かします。綺麗でしなやかなラインを意識して踊ることで、上半身の筋肉をバランスよく使うことができます。続けることで上半身のラインが整います。
ヒップワークで下半身を安定させる
骨盤やお尻を細かく動かし、ステップを踏みながら踊ることで下半身の筋肉を使うため、繰り返し踊ることで下半身が鍛えられ安定感が高まります。
効果を高めるためのポイント
正しい姿勢を意識する
背筋をまっすぐ伸ばした姿勢で踊ります。正しい姿勢を保ち続けることで筋肉を正しく使うことができ、美しい体をつくることに繋がります。
力まずにリズムに合わせて動く
ベリーダンスはリズムに合わせて動くので楽しく体を動かすことができます。 音楽に合わせて全身を動かすことでリズム感や表現力が身に付き、楽しみながら心も体もリフレッシュできます。
継続して踊ることが一番の近道
1度踊るだけでは変わらないので、無理のない範囲で続けることで継続してベリーダンスをすることで体が変わっていき、ボディラインの変化や姿勢の変化を徐々に実感できます。
まとめ
ベリーダンスは全身を使うダンス
ベリーダンスはお腹や腰を動かす印象が強いですが、腕や背中、足までバランスよく全身を使うダンスです。全身の筋肉を動かすことで全身が満遍なく鍛えられ、しなやかで美しい体に近づくことができます。