自宅練習で差をつけよう!自宅でできるバーレスクダンスのエクササイズ|NOAダンス教室【バーレスク】

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-はじめに

バーレスクダンスをご存知ですか?バーレスクダンスとは音楽に合わせて女性らしさを強調するものです。高いヒールを履いてる方も多くみられ、ボディラインが際立つものになるので、ひとつひとつの動作が大きくみえなければいけません。まずはダンスの基礎であり、バーレスクダンスをするにあたって必要な自宅でも出来るエクササイズをご紹介します。

■自宅で気軽にできる、バーレスクダンスのエクササイズ

(1)胸のアイソレーションの動き

胸のアイソレーションは一緒に肩が動かないように注意しましょう。
特に左右に胸を動かすときは肩が斜めになりやすいので、胸から上を横に移動させる感覚で行うと効果的です。
さらに、少し腰を落とした状態で行うとやりやすいです。
腰を前後に出さない、肩と床を平行に保つ。こちらの2点に気を付けて、胸のアイソレーションを行ってください。骨盤辺りに手を置いて練習する事をオススメします。

(2)腰のアイソレーションの動き

腰は、肩の高さが変わらないように注意しましょう。
行うときは腰を落とし、手を腰においてグイっと手の力も使うと可動範囲が広くなります。
前に腰を出すときは腹筋でぎゅっと引き上げるイメージで行うと効果的です。後ろや左右に出すときもわき腹やおしりの筋肉を意識して引き上げるイメージで行いましょう。
(1)、(2)どちらも前後左右の動きを意識してできるようになってきたら次は四角形を作るイメージで。それもできるようになってきたら、円を描くイメージで練習してみてください。

(3)ターンの動き

まずは立つを意識します。
ターンの基本は「立つ」= 片足・背伸びしてぐんと引き上げること
そこができていないと身体が沈んでしまいまわることができません。
ターンをまわる前に、片足で上がってキープすることを身体に覚えこませましょう。
次に、ターンをまわるための足の踏み込みです。
軸足(まわる方の足)をきちんと床で踏み込んで、バネの役割を作っていきましょう。
ターンをまわる上で、腕の威力もかなり重要です。
腕を開いて集める→そこに身体がついていくという意識が必要になります。イメージは大木を抱えているかんじです。
そして、目線は1つのものを目標にしてそれを見つめながらまわる
練習をします。

(4) ポージングの練習

バーレスクダンスで出てくる立ち方というのは、ほんの数個覚えれば、あとはその向きや応用だけなので、意外と簡単です。ただし、胸と腰をしっかり出して、ウエストにくびれをつくり、S字の姿勢を大げさに出す事が出来るように心がけましょう。

■最後に

いかがでしたか?アイソレーションは身体の動かすところと動かさないところの意識がかなり重要です。この基礎がしっかりしていると大きく見せることもできますし、だんだんと魅せ方や角度がわかってくると思います。地道で毎日コツコツやらなければいけないですが、個人練習では1番効果があるので、実践してみてください。
また、自分がどうゆう表現をしたいのか動画やポーズの写真を見てイメージトレーニングをしてみてください。
軸をしっかりさせるための体幹トレーニングや可動域を広げるための柔軟も必要不可欠なので、動きのイメージがつきにくい方は、そこからはじめてみるのもいいと思います。

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