フラダンス初心者必見:大人ならではの楽しみ方とレッスンの選び方|NOAダンス教室【フラダンス教室】

u2933761673_Japanese_women_in_their_30s_are_taking_lessons_at_88c9e594-20bd-4ef3-8b8b-0ffa226a8403_2.png

◾️ まずは「フラ」ってどんなダンス?

ハワイで生まれた伝統の舞踊・フラは、ゆったりとした音楽に合わせ、自然や人の想いを体で表現するダンスです。年齢や経験を問わず、誰でも始めやすく、心も体も整うと人気が広がっています。ここでは、フラの魅力を3つのポイントからご紹介します。


ゆったり動く・笑顔で踊る

フラは激しいジャンプや速いステップがないため、呼吸を感じながらマイペースで動けるダンスです。動きそのものに物語があり、手の動き一つひとつが「海」「風」「花」など自然を表現します。そしてフラに欠かせないのが笑顔。笑顔で踊ることで、見ている人にも温かさと優しさを届けるのがフラの魅力です。


裸足OK・関節にやさしい

フラは基本的に裸足で踊ります。足裏で床を感じ、体の軸を意識しながら動くことで、姿勢改善や体幹の安定にもつながります。さらに、ゆるやかなステップと柔らかい膝使いが特徴のため、膝・腰・足への負担が少なく、子供からシニアまで続けられるのもポイントです。ダンスが初めての人でも安心して始められます。


音楽に合わせて気分リフレッシュ

フラミュージックには、自然や愛を歌った心地よいメロディが沢山あります。音に身を委ねて体を動かすだけで、気持ちがすっと解きほぐされていきます。レッスン帰りに「なんだかスッキリする」「前向きな気持ちになれる」と感じる人が多いのは、フラが心と身体のリラックスの時間になるからです。


◾️ はじめる前にサクッと準備

服装&持ち物:Tシャツ+パウで十分

フラに必要なのは、動きやすいTシャツとパウスカートです。裸足で踊るのでシューズも必要ありません。タオルと飲み物があれば十分です。フラは"身軽に始められるダンス"というのも魅力のひとつです。


体験レッスンの探し方(近さ・時間・雰囲気)

続けやすさで大事なのは場所・時間・先生の雰囲気です。初心者さんには、家から通いやすい距離・無理なく通える時間帯・自分が安心して笑顔になれる空気感のこの3つが揃う教室がおすすめです。まずは体験レッスンに参加して、「ここなら続けられそう」と思えるかどうかを感じてみましょう。


最初の目標は「1曲のサビだけ」

いきなり全てを完璧にしようとしなくて大丈夫です。最初は、「好きな曲のサビ部分を踊れるようになる」くらいの小さな目標で始めてみましょう。できるところから少しずつやっていき、踊れるフレーズが増えていくと自信も楽しさも自然に積み重なっていきます。


◾️ まずはこれだけ!基本の動き3つ

フラにはたくさんのステップやハンドモーションがありますが、最初から全部覚える必要はありません。はじめのうちは、この3つが出れば十分スタートラインに立てます。体の力を抜いて、リズムに合わせて気持ちよく動いてみましょう。

カホロ(左右にステップ)

フラの代表的な基本ステップになります。膝を軽くゆるめたまま、左右にゆたっりステップしていきます。体の中心が上下にバウンドしないように意識すると、フラらしい滑らかさが出てきます。ほとんどの楽曲に登場するので最初に身につけたい動きになります。


ヘラ(前後にすべるように)

片足を前や後ろに、スッと伸ばす動きが「ヘラ」と言います。カホロより静かな動きですが、上半身はまっすぐ・足先は気持ちよく伸ばすのがポイントです。フラの品や雰囲気が一気に出るステップになります。


カイ(手の波で表現)

フラといえば手の表現です。「カイ」は海や風の流れを手の波で描くように動かす基本モーションです。腕だけでなく、呼吸と一緒に流れを作ると、見ている人に物語が伝わるようになります。


◾️ おうち練は"5分だけ"でOK

フラは「短く・気持ちよく・簡単に続ける」のが上達の近道です。自宅トレーニングも、最初はたった5分で十分です。完璧さより、生活の中にリズムとして溶かし込むことを大切にしてみましょう。

呼吸→腰→手の順でゆるっと

おうち練の流れはとてもシンプルに行っていきましょう。深呼吸で身体を緩める(まずは心を整える)・腰(カオ)をゆっくり動かす(フラの土台)・手を流れるように(最後に表現)のこの順番で動くと、短時間でもフラらしさが出てきます。特に呼吸を抜かすと動きが固くなるので、最初のひと息を大事に行っていきましょう。


好きな曲30秒リピート

1曲踊るのはハードルが上がるので、気分が上がる部分だけ30秒リピートして練習しましょう。何回か同じフレーズを繰り返すと、自然と体に入ってきます。「好きな曲 × 短い時間」の組み合わせは、習慣化にも効果絶大です。


週1自撮りで小さな進歩チェック

スマホで週に1回だけ自撮りしてみましょう。客観的に見られるようになると、手の高さ・目線・姿勢・リズムのこの4つが一気に整いやすくなります。うまく踊れていなくても先週よりも上達している姿を確認することが、フラを続ける最大の原動力になります。 


◾️ 体験レッスンの見るポイント

体験レッスンは、これからのフラを楽しさだけでなく、続けやすさまで見ておくことが重要です。ここでは初心者さんでも失敗しにくい3つのポイントをおさえておきましょう。

説明がやさしい/ペースが合う

インストラクターの声掛けのやさしさ・初心者への配慮・レッスンの進めるスピードのこの3つはとても重要です。体験の時点で「置いていかれない」「安心して質問できる」と感じられるかどうかが、その後の居心地に直結します。


クラス人数と年齢層

教室の雰囲気は、先生だけでなく一緒に踊る仲間でも変わります。人数が多ければ 、にぎやかでパワーのあるレッスンを受けられます。逆に人数が少なければ、1人1人を 丁寧に見てもらいやすいです。また、自分と年齢層が近いと、安心感や通いやすさにつながることもあります。無理なく楽しめる空気感かどうかを肌で感じてみましょう。


続けやすい時間・アクセス

どれだけ雰囲気が良くても、生活リズムが合わないと続きません。体験時に、「通う時間帯は無理がないか?」「アクセスはストレスがないか?」「平日/休日、どちらが自分に合うか?」を現実目線でチェックしましょう。続けられる環境は、上達より先に整えるのがコツです。


◾️ からだにやさしいコツ

フラは続けるほど心地よさが育つダンスになります。だからこそ、身体に無理をさせないことがいちばん大切です。ちょっとした意識だけで、ケガを予防し、長く続けられようになります。

重心はまんなか・膝は軽く曲げる

フラの基本は、ゆるんだ膝と真ん中の重心で行います。膝をロックしないことで腰の動きがスムーズになり、関節への負担もグッと軽くなります。重心が真ん中にあるとブレずに立てて、動きに余裕が生まれます。


はじめ3分は肩と股関節をほぐす

いきなり踊るより、最初の3分を緩める時間に使うのがコツです。肩まわしで呼吸を通し、股関節をゆっくり回して足さばきをラクにしましょう。これだけで、フラ特有の滑らかさが出やすくなります。身体がゆるむと、笑顔も自然に出てきます。


痛みが出たらそこでストップ

頑張りたい気持ちがあっても、痛みがでたらストップしましょう。「今日はここまで」にする勇気が長く続けられる秘訣です。痛みがある日は、呼吸・手の動き・表情だけでも立派な練習です。


◾️ 次の一歩

フラを「始める」から「楽しみ続ける」へ進化しましょう。ここからはほんの少しの工夫でモチベーションを育てるステージです。小さく・無理なく・でもワクワクする次の一歩を3つご紹介します。

月1のイベント見学でモチベUP

月に1回でいいので、近くのフライベントや発表会を見に行く習慣をつくってみましょう。リアルの熱量にふれると、表現の幅・姿勢や所作・曲への想いそんなものが一気に鮮やかに見えてきます。憧れや刺激は、練習のガソリンです。


好きな曲リストを作って練習用に

フラは楽曲の世界観を踊るダンスです。だからこそ、自分の好きな曲を集めたリスト作りはとても効果的な次の一歩です。練習用に30秒推しフレーズをピックアップしておくと、おうち練もすぐ始められて習慣化が一気に楽になります。


気に入った教室でまずは3回通ってみる

体験だけでは見えない空気感や相性があります。気になる教室が見つかったら、まずは3回通ってみるのがおすすめです。3回の中で、続けたいと思えるか・ペースが無理ないか・クラスとの相性が合うかが見えてきます。迷いが減ると、フラの時間がもっと軽やかになります。

RELATED ARTICLES あなたへのおすすめ記事

KNOWLEDGE TOP

まずはお気軽に
体験レッスンへ!

当スクールの体験レッスンは
WEBまたはお電話にてご予約できます。もちろんご予約なしでも受講できますが、レッスンが休講や代講の場合がございますので、
ご予約されてからご来校されるのをお勧めしております。
※お一人様1回限り受講可能