まずはこれだけ(必携3)
動きやすい上下
やはりダンスをするうえで動きやすい服装は必須です。柔らかい素材を使っていたり、サイズ感が大きめに作られていたりすると、体の可動範囲が広がって踊りやすくなります。
飲み物
運動時の水分補給はとても重要です。水分を摂ることで体の熱を放出しやすくなるのと同時に、血液がドロドロになるのを防ぐ働きもあるので必ずこまめに水分補給をするようにしましょう。運動時にオススメの飲み物は、以下のものです。
・水
・お茶
・ミネラルウォーター
・スポーツドリンク
タオル
汗を拭くタオルもあると良いです。汗をかいたまま放置すると、臭いや肌荒れの原因になってしまうのと同時に、体の表面にある水分が蒸発し、急激に表面体温が低下してしまいます。そうすると風邪をひきやすくなってしまうため、タオル等の布を用いて汗をしっかり拭くようにしましょう。
冬の服装は"着て→すぐ脱げる"
ジップパーカーで体温調整
冬場のダンス現場は外と中での気温差が激しいため、上着等で体温調節をする必要があります。ジップパーカーはすぐに着脱できるうえに、ものによってはデザイン性も高く保温性に優れているものもあるため、一着は持っておくのをオススメします。中は薄手・速乾でサラッと
運動時は体温が高くなり汗もかきやすくなるので、熱を逃がせるために薄手で速乾性の高い服を選びましょう。そうすることで肌触りが良くなり、表面体温の急激な低下を防ぐことができます。
到着後は温まったら1枚オフ
現場に到着し、体が温まってきたら服を一枚脱いで余分な熱を放出させましょう。その場所の温度に慣れさせ、体温と外気温との間の差を少なくすることで体への負担を減らすことができます。
足元どうする?
室内シューズ?靴下?
振り付けにもよりますが、基本的には室内シューズを履いて踊ります。ソールが安定していて、適度な硬さがあるスニーカーなどをオススメします。ただし、ジャズ系の振り付けの場合は靴下や裸足で踊る場合もあるため、振り付けに合わせて準備をするようにしましょう。
これはNG
サンダルやスリッポンタイプの靴は避けましょう。これらの靴は踊っている最中に脱げてしまう可能性が高いのと同時に、ソールが薄く安定性が低いため怪我にも繋がってしまいます。また、ヒールが高すぎるブーツもオススメできません。足をくじいてしまう可能性があり、さらに床を傷つけてしまうこともあります。見た目だけではなく、怪我や周りへの影響も考えて靴を選ぶようにしましょう。
あると便利(お好みで)
替えTシャツ/デオドラント
汗をかいた状態で放置すると風邪をひきやすくなってしまうため、ダンスの着替え用として替えのTシャツを持っておくと便利です。また、デオドラントを使用することで気になるにおいも抑えることができます。
ヘアゴム・前髪ピン
髪の毛が長い方はヘアゴムで結んでおくと動きやすいです。また、前髪が長い方は邪魔にならないようにピン等で留めましょう。髪の毛が長いとフロアの振り付けの時に踏んで髪の毛が抜けてしまったり、踊りながら目の中に入ってしまったりして危険なため、なるべく邪魔にならないようにまとめておくと良いです。
ミニ三脚 or スマホ立て
ダンスの復習や見直しをするために動画を撮る方も多いのではないでしょうか。ミニ三脚やスマホスタンドはコンパクトで持ち運びやすく、自分のスマホさえあればすぐに撮影ができるため便利です。
これは避けよう(安全&動きやすさ)
デニム・ロングスカート
サイズ感にもよりますが、デニムは生地が固いため動きにくさを感じてしまいます。また、ロングスカートも同様に動きづらいためダンスには向いていません。これらの服装は可動域を狭めてしまうため、なるべく着ないようにしましょう。
大ぶりアクセ(指輪・ピアス)
指輪やピアスなどのアクセサリーは、踊りながら外れてしまう可能性があります。そうすると他の人に当たってしまったり、踏んでしまったりする危険があります。アクセサリーの破損だけでなく怪我にも繋がってしまうため、アクセサリー類には細心の注意を払いましょう。
厚手ニット(熱こもりがち)
冬場になると外が寒いためニット等の厚手の服を着ることが増えてきますが、ダンス中はそれらの服は避け、通気性のいい服を着ましょう。熱がこもってしまうと、冬場でも熱中症のリスクが高まってしまうため注意が必要です。
まとめ
冬休みのK-POPダンスレッスンでは、 ・パーカー等を活用して寒さ対策をしつつ温度を調節する
・こまめに水分補給をする
・通気性と動きやすさを意識した服装と靴を心がける
・動画を撮影する場合はスタンドや三脚を用意する
・怪我や破損の恐れがあるものは着けない
これらの点を意識しながら楽しく安全なダンス時間を過ごしましょう!!